|
|
|
この間のお盆休み、久しぶりにゆっくり映画のDVDを鑑賞致しました。 「リトル・ミス・サンシャイン」とマッキンの「ジャケット」。
「リトル・ミス・サンシャイン」はなんとも愛すべき作品でした。 オスカーにノミネートされていたのですが、正直なんでこんな小品が?とも思いましたが。 この映画はなんと言ってもアラン・アーキン!!! ケッタイなじいさんなんだけど憎めない。 今年のオスカーもアラン・アーキンの受賞が一番嬉しかった。 「摩天楼を夢見て」で「いつか絶対オスカーを獲って欲しい」と思っていたけど、 実際のところこんな薬漬けのエロじじぃ役で受賞だなんて 本人は納得しているのかしら?(笑)
この映画には「マルコムin the middle」のハル役の人も チョイと出ているのでマルコムファンの方はお楽しみに。
「ジャケット」は観終わるまで知らなかったんですが 監督が「愛の悪魔〜フランシス・ベイコン」の監督だったんです。 で、ダニエル・クレイグが出てたんだ〜。(珍しく黒髪で)
マッキンはお医者さん役だったんですが(!) さほど重要な役どころでもなく・・・。 いいんです、白衣姿が見れただけで・・・。 本作の好演で「ER」のレギュラーに抜擢、なんて噂は これっぽっちもございません。(きっぱり)
カットされたシーンにマッキン部分もありました。 個人的にはジェニファー・ジェイソン・リーと絡んでくれただけで私は大満足! そうそう、お懐かしやケリー・リンチが。年齢は重ねてても 相変わらず綺麗でした。
内容は目新しくもないですが、そんなに悪くもなく・・・って 歯切れが悪くてごめんなさい(笑)
さてさて、そうこう書いているうちに 「あなたになら言える秘密のこと」(マッキン出演)が発売しています。 近々観ますよ〜。
|
【2007/08/25 22:53】
DVD観賞 |
トラックバック(0) |
コメント(-) | ▲
|